夫の薄毛を改善したジェネリック医薬品

長年連れ添った夫婦は似てくるといいますが、私と夫も自他ともに認める似たもの夫婦です。
私たち夫婦は食べ物の好みもほとんど一緒ですし、最近では風邪をひくタイミングまで似て来ています。
そんな私達夫婦は、一年半ほど前に同時に薄毛が気になるようになり始めました。
ある日、薄毛が気になり出した私は、最近髪が薄くなって来た気がすると夫に言ったのですが、それと同時に主人も最近俺の髪、薄くなったよな、と私に言ったのです。
私たちは顔を見合わせて笑ってしまいました。

そんなことがあって薄毛の改善に取り組み出した私たち夫婦ですが、現在はお互いに個人輸入代行業者で入手した商品のおかげで、薄毛を改善することに成功しています。
といっても、男と女では薄毛の原因も違いますし、有効となる薄毛改善方法も違って来ます。
私は女性用育毛剤で薄毛を改善したのですが、主人はAGA治療薬として有名なプロペシアのジェネリック版である、フィンペシアという医薬品を購入して薄毛を改善したようです。
主人が薄毛改善に役立てたフィンペシアは、インドのシプラ社という製薬会社が製造と販売を行っているものです。

シプラ社はインド有数の大企業で、ジェネリック医薬品の分野では世界トップクラスの実力を持っています。
そんな大企業が製造するAGA治療薬なら、きっと俺の薄毛も改善できるはずだと言って、主人はこのジェネリック版ED治療薬を使用し始めたのでした。
私と主人が調べたところ、AGAというのは男性ホルモンが影響して髪が薄くなる症状のことのようで、男性特有の薄毛のようです。
AGA治療薬は、フィナステリドという主成分によって、その薄毛の原因となる男性ホルモンが作り出されるのを阻止し、結果的に薄毛を改善する薬なのだということが、インターネットの情報によってわかりました。
ただ、こうした仕組みをもつフィンペシアは、女性が使うことはできないそうです。
とくに妊娠中の女性は、この医薬品に触れてもいけないらしいと夫は言っていました。
さて、夫の薄毛はAGA治療薬のおかげで少しずつ解消しているようでした。

服用し始めてから半年後には、うぶ毛しか生えていなかったところに太い毛が生え始め、それから更に数ヶ月経つと、遠目に見てもわかるほどに髪が増えていたのです。
一方、私も夫が見つけてくれた、低濃度のミノキシジルを配合した女性用育毛剤で、少しずつ薄毛を改善できていました。
この育毛剤も個人輸入代行業者で購入したものです。
私たちは、夫婦そろって競い合うように薄毛の改善に励みました。

そして、お互いに薄毛改善に取り組み出して約一年が経過したころ、私たち夫婦は元通りの髪を取り戻すことができていたのです。
私と夫はお互いの頭を見合って、若返ったねなんて言って笑いあいました。
後でわかったことですが、AGA治療薬をクリニックで処方してもらうには、1ヶ月に8千円ほどの費用がかかるそうです。
一方、主人は1年間フィンペシアを使い続けましたが、費用は1万円程度で済みました。
とても安くて効果抜群のAGA治療薬を開発してくれたシプラ社には感謝しています。

※友人のまさこさんからの体験談を紹介しました。